カテゴリー: 英語学習

  • SpeakとDuolingo、365日経って

    SpeakとDuolingo継続365日達成しました

    やはりスマホ片手にレッスンが出来る、という点が何よりも大きかったと思います。
    Speakは有料なだけあって、人間のレッスン動画があったり、期間を置いての復習が出来たりととても便利でした。
    SpeakもDuolingoもアップデートがされていくので、内容が古いままということもなくその点も良かったと思います。

    365日経っての成果

    SpeakやDuolingoを毎日やってみて、一年前よりも英語の音に慣れた感じがします。
    特に英語のリズム、どのあたりで区切るのかというのを感覚で理解できるようになったと感じます。
    チャンクを理解する、ということを感じられたのがもしかしたら私の中で一番の成長かもしれません。
    英語を音読する、ということにも抵抗が少なくなり、また知らない単語も何となく発音できるようになってきました。
    SpeakもDuolingoも喋ることを主としているので、長文を読むのはまだ抵抗があるのですが、それでも挑戦してみようかな? と前向きな気持ちを持てるようになりました。

    一年間続けてきた意味はあったのだと感じています。

    これからも継続?

    これからも続けていきたいです!
    となればいいのですが、私はいったんSpeakは解約することにしました。
    前回の記事「続けられることと続けられないこと」でも書いたのですが、Speakに少し飽きが出てきているのと、もっと自分で文章を考えたいと思ったからです。
    もちろんSpeakにはAIが付いているし、会話練習ではヒントを出さない設定に出来るのでSpeakでも自分で考えて話す、ということは可能です。
    ただ私の怠惰な性格では、ついヒントに頼りがちで言葉に詰まると問題自体を諦めてしまう傾向にあるので有料アプリであるSpeakはいったん解約して他の方法を取ることにしました。

    Speakは本当に助けになったので、またもう少し成長したらレベルアップの為にまた活用したいと思います。

    今年の英語の勉強方法

    さて、Speakを解約してしまったので新しく勉強方法を模索中です。

    Duolingoは無料なのでそのまま継続し、新たにNHKゴガクの基礎英語レベル2を聞き始めました。
    ラジオ英会話が有名だと思うのですが、聞いてみたところ私のリスニング力ではついていけないと思ったので、基礎英語レベル2からのスタートとなりました。

    基礎英語レベル2は、ゆっくり喋ってくれるのと会話の内容が簡単なので文を見なくてもほぼ理解できています。
    英語ができる人から見たら、鼻で笑われるレベルでしょうが今の私には十分な範囲で、テキストを見なくてもほぼ理解できる状況がとてもうれしいです。
    テキストも買って、シャドーイングや音読の練習もしたいと思っています。

    他には、GoogleのAIであるGeminiに指示を出して、瞬間英作文の練習と英文をチャンクで切って意味を理解する練習、あとは英会話の相手になってもらっています。
    アプリと違って途中でやめても最初からにならないので、気楽にできています。

    こんな感じで今年ももう7月ですが、英語の勉強は続けていきたいと思っいます。


    前回の記事「続けられることと続けられないこと」

  • 続けられることと続けられないこと

    前回の記事から約3カ月も経ってしまった。
    その間に忙しかったかというと、そうでもなく。

    英語のアプリは無事に365日を更新。
    こっちは続けられてうれしいんだけど、今ちょっと悩み中。

    実はSpeakが少し飽きてきている。
    レベル的には中級の最初まで進んだのだけれど、その先になるとSpeakのレッスン動画に日本語字幕が付かなくなってしまったのだ。
    さすがに、まだ日本語字幕が付かないと理解が出来ない。
    なので以前やったところをもう一度やり直しているのだが、それがこう性に合わない。
    復習のページは少しずつスラスラ言えるようになってきたのだが、レッスン動画などになると飽きる。長い、と感じるようになってきてしまっている。
    それと、私の怠惰な性格だと、Speakだけだと、自分で英文を考えずにヒントをすぐに見てしまうのだ。
    これは自分が悪いのだが、こうつい、見てしまう。
    そうすると、自分で考えるということが弱くなってしまって、英語が口から出てくるという状況にはならない。
    なんともモチベーションが上がらないのだ。

    と言うわけで、また私の親友であるAIに相談し、今はSpeakと共にChatGPTに先生をしてもらっている。

    ChatGPTには瞬間英作文と、チャンクの練習をお願いしている。
    瞬間英作文は簡単な文を出してもらい、それを音声入力で入力して答えている。チャンクも簡単な英文を出してもらい、私が区切りと日本語訳を打ち込む。
    ChatGPTだとフィードバックがあるし、正誤が出るので私のやる気につながっている。
    返事が返ってくるので、正直楽しい。
    しばらくはこれでやってみようと思う。 

  • Speak(スピーク)260日目の壁!weren’tの発音に絶望し、grabのこなれ感に驚いた話

    こんにちは。子育ての合間にSpeak(スピーク)で「大人のやり直し英語」を続けて260日が経過しました。
    先日書いた「would」の衝撃に続き、今週もまた新しい発見と、そして高い壁にぶつかっています。
    今回は、学校では教わらなかった「grab」という言葉の意外な使い方と、何度挑戦してもAIに突き返される「weren’t」の発音格闘記をお届けします。

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    1. 「食べに行こう」は go to だけじゃない?ネイティブ表現「grab」の衝撃

    今週の学習で一番の驚きは、「grab」という単語の使い方でした。

    「grab」といえば、英検3級レベルの知識では「掴む」「ひっつかむ」という少し荒っぽいイメージ。でも、Speakのレッスンではこんな風に使われていたんです。

    『Let’s grab coffee.』
    コーヒーでも飲みに行こう。

    「えっ、食べに行くのも grab なの?」と目から鱗でした。go to でも通じますが、この grab を使うだけで一気に「ネイティブ感」が出ますよね。

    正直、go to との厳密な使い分けはまだ模索中ですが、いつかサラッと使っている自分を妄想して、ニヤニヤしながら練習しています。

    2. 【宿敵】weren’tの発音がどうしても通らない問題

    楽しい発見がある一方で、今週私を絶望させたのが「weren’t」の発音です。

    以前格闘した「torn」も酷かったですが、今回の weren’t はさらに手ごわい…

    were だけでも難しいのに、そこに not の短縮形がくっつくことで、もう口の中のどこに舌を置けばいいのか分からなくなります。AI判定は今日も非情で、何度言い方を変えても納得してくれず。

    「私の口の中に、この音を出す場所なんて存在しないのでは?」と挫折しそうになりますが、AI相手だからこそ、恥を捨てて100回でも200回でも挑戦できるのが救いです。
    (実際は3回ぐらいで諦めました)

    →「torn」の発音に挫折した話

    3. 英検3級の「知識」が、260日で「感覚」に変わってきた

    私は昔、英検3級を取得しました。その時の貯金は、今の学習でもそれなりに役に立っているとは思います。

    でも、Speakで毎日毎日英語を話し続けたことで、面白い変化が起きました。

    それは、文法を頭で組み立てるより先に、「感覚」で違和感を覚えるようになってきたことです。

    「この場合は weren’t だから……」と考えるのではなく、「あ、今の言い方、なんか気持ち悪いな」と直感的に気づく瞬間が増えたんです。少しずつではありますが、私の中に英語が入ってきているんだなと実感しました。

    まとめ:イライラしても、今日もスマホに話しかける

    発音がうまくいかなくてイライラすることも多いけど、少しずつ英語がしみ込んでいる感じがする。これがやり直し英語のリアルな醍醐味かもしれません。

    私が使っているアプリ「Speak(スピーク)」は、判定が厳しい時もありますが、その分だけ着実に「生きた英語の感覚」を磨いてくれます。教科書には載っていないネイティブの感覚を身につけたい方には、本当におすすめです。

    \私が260日継続しているAI英会話アプリ/


  • 【正直レビュー】一億人の英文法は分厚すぎて挫折した話|10日間読破チャレンジの末路


    英語を本気で勉強しようと思ったとき、必ずといっていいほど名前が挙がる参考書、それが「一億人の英文法」

    書店でも、英語学習系のSNSでも、「これを読めば英語力が上がる」と絶賛されているのをよく目にして、私も購入してみました。

    そして、挫折しました。

    今回は、一億人の英文法を使ってみた正直な感想をお伝えします。良い点も悪い点も包み隠さず書くので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
    ※この記事はアフェリエイトを含みます。


    一億人の英文法ってどんな本?

    「一億人の英文法」は、大西泰斗・ポール・マクベイ著の英文法参考書です。

    従来の「文法のルール暗記」ではなく、ネイティブスピーカーの感覚や思考プロセスを理解することで英語を使えるようになる、というコンセプトで作られています。

    英語学習者の間では長年にわたって支持されており、「これ一冊で英文法の全体像がつかめる」と評価の高い一冊です。


    とにかく分厚い。異常なほど分厚い。

    まず手に取って最初に思ったこと——

    「重っ!!」

    ページ数はなんと500ページ超。文庫本サイズではなく、しっかりとしたA5判のハードカバーです。机に置くと存在感がすごい。

    視覚的な圧迫感もあって、「これ全部読むの…?」という気持ちが正直、最初からありました。


    内容は本当によくできている(これは認める)

    ただ、内容については正直に言うとかなりよくできています

    • 文法の説明が「感覚」ベースで書かれていて、丸暗記ではなく理解に繋がりやすい
    • 図や例文が豊富で、視覚的にイメージしやすい
    • 基礎から応用まで幅広くカバーされていて、網羅性が高い

    「なんとなく使っていたけど意味をちゃんとわかっていなかった」という表現の解説が多く、読んでいて「なるほど!」という瞬間が何度もありました。

    英文法の参考書としてのクオリティは間違いなく高いと思います。


    「10日間で読破せよ」という煽り文句

    本の冒頭(たしか「はじめに」あたり)に、こんなことが書かれています。

    高校生なら10日以内に本書を読破し、英語の輪郭をつかみとるぐらいの知性と勢いが必要です。大丈夫だよ、カンタンだから。

    …10日間?500ページを?

    著者の意図はおそらく「細かいところに引っかからず、まず全体の流れをつかんでほしい」ということだと思います。精読よりも多読・速読のアプローチで一周してから、細かく読み直す、という勉強法ですね。

    理屈はわかります。わかるんですが——


    10日間読破チャレンジ、玉砕しました

    やってみました。1日50ページを目標に。

    1日目: 順調。「なるほど、こういう感覚なのか」と楽しく読めた。
    2日目: ちょっとペースが落ちてきた。でもまだいける。
    3日目: 夜に読んでいたら眠くなってきた。本が重いので持つ手も疲れる。
    4日目: 気づいたら寝落ちしていた。進んでいない。
    5日目以降:

    結果、途中で読むのをやめました。

    言い訳をすると——

    • 夜に読むと眠くなる(文字が多いので)
    • 1ページあたりの情報量が多くて、飛ばし読みが難しい
    • 分厚いので「あとどれくらいある?」という絶望感が定期的に訪れる

    「10日間で読め」と言われると逆にプレッシャーになって、読書が義務になってしまうんですよね。


    挫折した私なりの結論

    一億人の英文法は、悪い本ではありません。むしろ良書だと思っています。

    ただ、向き・不向きがあると感じました。

    こんな人には向いている:

    • 英文法をしっかり体系的に学びたい人
    • すでにある程度英語の基礎がある中級者以上
    • 机でじっくり読める時間・環境がある人
    • 分厚い本でも気にせず読み続けられる人

    こんな人には向いていないかも:

    • 英語学習を始めたばかりの人(情報量が多すぎる)
    • 隙間時間にサクッと勉強したい人
    • 本の分厚さでやる気が削がれるタイプの人(私です)

    まとめ

    一億人の英文法は、内容は本物、でも完走には相当な意志力が必要な本です。

    「10日間で読め」という指示に従って挑戦しましたが、私には無理でした。

    でも、諦めたわけではありません。今は「10日間で読む」という縛りをなくして、気が向いたときに気になるところだけ読む、という使い方に切り替えました。これが意外と続いています。

    一億人の英文法を買って積んでいる人、挫折した人——あなただけじゃないですよ。一緒にゆっくりやっていきましょう。


  • willとwouldの違いは?「I would ask the client.」の意味とビジネス英語での使い方

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    「I would ask the client.」はどういう意味?

    結論から言うと、

    「(もし私があなたなら)クライアントに聞きますよ」

    という“助言”のニュアンスです。

    ここで重要なのが、will と would の違いです。


    I would ask the client. の意味

    この英文は一見、

    「私はクライアントに聞きます」

    のように見えます。

    しかし本来は、

    (If I were you,) I would ask the client.

    の省略形です。

    つまり意味は、

    「もし私があなたなら、クライアントに聞きますよ」

    という提案・助言になります。


    If I were you は省略される?

    はい、よく省略されます。

    英語では、文脈がはっきりしている場合
    “If I were you” は言わなくても伝わります。

    実際、Xで見かけた投稿でも
    “I would ask the client.” と自然に使われていました。

    このように、ビジネス英語でも日常でも
    would は単体で使われることがあります。


    will と would の違い【ビジネス英語での使い分け】

    I will ask the client.

    → 私がクライアントに聞きます(自分がやる)

    I would ask the client.

    → 私なら聞きますけど(あなたがやる前提)

    同じ “I” でも、責任の向きが違います。

    will

    ・未来の決定
    ・自分が行動する

    would

    ・仮定
    ・控えめな提案
    ・やわらかい助言

    ビジネス英語では、直接的な命令を避けるため
    would がよく使われます。


    実際に学んだ表現とつながった瞬間

    私が使っている英語学習アプリ「スピーク」でも、こんな例文が出てきました。

    If I were you, I’d read ahead.

    (もし私があなたなら、前もって読んでおくでしょう)

    If I were you Id read ahead

    そのときは文法の例文だと思っていました。

    でもXで “I would ask the client.” を見たとき、

    「あ、本当に If I were you は省略されるんだ!」

    と実感しました。

    文法が、実際の英語とつながった瞬間でした。


    私が使っている英会話アプリはこちら↓


    まとめ|willとwouldの違いは小さくない

    • will は「自分がやる」未来
    • would は「仮定・助言」のニュアンス
    • If I were you はよく省略される
    • ビジネス英語では would が自然

    助動詞ひとつで、意味も印象も変わります。

    「will と would の違いが知りたい」
    「I would ask the client. の意味を知りたい」

    という方は、ぜひこのニュアンスの差を意識してみてください。


  • Speak(スピーク)230日目の絶望。発音判定で「不具合ですか?」と言われた私の「torn」格闘記

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    英語学習アプリの「Speak」を始めて、気づけば230日が過ぎました。 自分なりにコツコツやってきたつもりだし、少しは上達したかな……なんて思っていた矢先。

    とんでもないやつが現れました。 その名も、「torn」

    たった4文字のこの単語に、私の心は文字通り「引き裂かれ(torn)」、AI判定という名の壁に完膚なきまでに叩きのめされたのです。

    「何回言っても合格がもらえない」

    「しまいにはSpeakに心配される始末」

    今回は、英語初学者の私が「torn」の発音と格闘し、最終的に「ある決断」を下した泥臭い記録を残しておこうと思います。もし今、あなたもアプリの判定にイライラしているなら、ぜひ仲間だと思って読んでみてください。


    1. 「I’m torn between…」その例文が全ての始まりだった

    I’m torn between changing my workout and changing my diet.
    (私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)

    Speakを使い始めて230日を越えました。
    飽き性ながらも続けてきたことろに出会ったこの『torn』
    「tear(動詞で破る、引き裂く)」の過去分詞なのですが、発音がとても難しい。
    私は元々a,o,e,i,r辺りの発音が苦手なのですが、このtorn、見事にその音が入っています。

    2. 「とぉ〜ん」「トーン」「とぅぉーん」…迷走する発音

    Speakは喋ることを基本としているアプリなので、今回のtornも発音出来ないと失敗判定になり、そうなると復習項目が増えてしまいます。

    先ほどの
    I’m torn between changing my workout and changing my diet.
    (私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)

    も他の単語は全て問題ないのに、このtornが発音できないおかけで、何回も復習させられました。

    Speakは単語だけを練習できるので、私もtornのみ発音練習をしてみましたが、見事完敗。

    Speakは、こういう発音だよと教えてくれているのですが、全く理解できず。
    自分なりに、「とぉ~ん」「トーン」「とぅぉ~ん」などと言ってみたのですが、全て却下されました。

    しかもSpeakの単語発音練習は5回ほど間違えると、
    「何か問題がありましたか?カスタマーセンターへ問い合わせしてください」と出るので、何かアプリに気を使われているように感じ、さらに落ち込んでしまいました。

    Speakにカスタマーセンターへの連絡を進められる図

    3. tornを振り切り先へ進むこと

    私とtornの戦いは始まったばかりですが、ここでtornにばかり気を取られていては先に進めません。
    私は完璧主義なところもあるのですが、ここで躓くわけにはいかないと後ろ髪をひかれながら、tornの発音を諦め次のレッスンへと進みました。

    tornという発音も大事ですが、tornが言えないなら他の言葉で言い換えるだけです。

    今回のレッスンでは、私の心もtorn(引き裂かれ)されましたが英語を理解できるようになるための痛みだと思って先に進むことを、アプリ画面を叩きながら決心したました。

    まとめ:できない自分も「230日の軌跡」の一部

    結局、その日は最後まで「torn」に合格をもらうことはできませんでした。
    でも、230日続けてこれたのは、きっとこういう「できない壁」をいくつも、なんとなくやり過ごして進んできたからだと思います。
    完璧に言えるまで立ち止まっていたら、きっと3日坊主で終わっていたはず。
    もしあなたも、英語アプリの判定に「喧嘩を売りたい」くらいイライラしているなら、一度その単語を放り投げて次に進んでみてください。
    いつか、ひょっこり言えるようになる日を信じて。
    私の心も、発音も、今はまだボロボロの「torn」な状態ですが、明日もまた、スマホに向かって「とぉ~ん」と格闘してみようと思います。


  • Duolingoで英検3級の文法は足りる?足りない部分を整理してみた

    Duolingoで英検3級の文法は足りる?足りない部分を整理してみた

    ※本ブログはアフェリエイトを含みます。


    Duolingoは無料で使える分手軽で人気な英語アプリですが、
    「英検3級の文法対策」としては足りるのと気になる方も多いと思います。
    実際に使ってみて、カバーできている部分と足りない部分と感じた部分を整理してみました。

    英検3級に必要な文法をざっくり確認

    • 現在形・過去形
    • 三人称単数(does / likes など)
    • 疑問文・否定文
    • 助動詞(can / will / must など)
    • 不定詞・動名詞(to / ~ing)
    • 比較(~er / more)
    • 前置詞・接続詞の基本

    Duolingoでカバーできている文法

    • 現在形・過去形は繰り返し出てくる
    • 疑問文・否定文は慣れる
    • can / will などは自然に覚えやすい

    ➡基本的な文法は繰り返しフレーズで覚えられると思った。

    Duolingoだけだと足りないと感じた文法

    • 三人称単数の説明が弱い
    • なぜその語順になるのか分かりにくい
    • 不定詞・動名詞の使い分けが曖昧
    • 比較表現が断片的
    • 文法用語の理解はほぼ進まない
      2026年のアップデートで無料でも文法の説明が読めるようになりました。
       ただし、基本的には自分で該当項目を開かないと表示されないため、体系的に学ぶ用途には少し物足りなさを感じました。

       

    英検3級対策として足りない部分をどう補うか

    • 中学英文法の薄い参考書を1冊
    • 英検3級の問題集を1冊
    • Duolingoは毎日の習慣用と割り切る

    参考書、問題集はこちら


    カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業 [ 関 正生 ]

    Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル 5文型から関係代名詞まで [ Evine ]

    Duolingoは英検3級文法対策としてどんな人に向いている?

    • 英語が苦手で机に向かうのがつらい人
    • 文法アレルギーがある人
    • まず英語に触れる習慣を作りたい人

     ➡短期間で合格したい人、文法を理屈でしっかり理解したい人
      Duolingoだけでは難しいかもしれません

  • 英語が続かない人が”やらなくていいこと”5つ【挫折経験者が語る】

    英語が続かない人が”やらなくていいこと”5つ【挫折経験者が語る】

    「今年こそ英語を話せるようになりたい」と思いながら、気づけば参考書が積み上がり、三日坊主を繰り返していませんか?

    実は英語学習が続かないのは、意志の弱さではなくやり方の問題です。私自身、何度も挫折を繰り返してきましたが、現在はDuolingoで100日以上継続中。その経験から分かった「やらなくていいこと」を5つご紹介します。

    この記事の結論はシンプルで、「英語が続かない人ほど、頑張らない方がいい」ということです。


    1. 最初から完璧に理解しようとしなくていい

    真面目な人ほど陥りがちな罠が「完璧主義」です。

    練習問題で間違えると、そこから先に進めなくなる。分からない文法があると、完全に理解するまで次に行けない。この生真面目さが、実は英語学習の最大の敵になっています。

    言語習得で大切なのは、間違えても体当たりで使い続けることです。完璧を目指さず、とにかく前に進むことを優先しましょう。

    2. 「This is a pen」レベルから丁寧に復習しなくていい

    分かっていることまで丁寧に復習する必要はありません。

    多くの参考書は基礎から始まりますが、すでに理解している内容を何度も繰り返すと、飽きて挫折の原因になります。自分が分からない部分から始めても構いません。

    効率的な学習とは、自分に必要な部分だけを学ぶことです。

    3. きれいなまとめノートを作らなくていい

    カラフルなペンで作る美しいノート。憧れますよね。でも、ノート作りに時間をかけても、実際に見返すことは少ないものです。

    書いたことに満足して終わり。ノートの出来栄えに疲れて見なくなる。これでは本末転倒です。

    学習の目的は「使える英語」を身につけること。ノート作りではありません。

    4. 分厚い参考書を一冊丸ごとやりきろうとしなくていい

    「これさえやればOK!」という参考書に飛びついては、結局やり切れずに積み上がっていく。この繰り返しではありませんか?

    問題は参考書ではなく、継続できる環境が整っていないことです。どんなに良い参考書でも、開かなければ意味がありません。

    まずは毎日5分でも英語に触れる習慣を作ることが先決です。

    5. 机に向かって勉強しなくていい

    英語学習=机に向かって勉強、という固定観念を捨てましょう。

    スマホアプリなら、ソファに寝転がりながらでも学習できます。怠惰でいながら勉強できる、これは革命的です。

    私が100日以上継続できているのは、スマホで完結するからです。本を開く、ノートを取るといった手間がないため、気軽に始められます。

    私が100日続けられた理由:Duolingoの「あの鳥」

    実は私、全く変わっていません。相変わらず怠惰で飽き性です。

    それでも続いているのは、Duolingoの緑の鳥のおかげです。レッスンをサボると、あの鳥の顔が憎たらしいほどに歪むんです。

    スマホを開くたびに目に入る歪んだ顔。そのストレスを消すために、アプリを起動してレッスンをする。この小さな習慣が、英語に触れる機会を劇的に増やしてくれました。

    スマホアプリのもう一つの利点

    アプリは私の間違いなど気にせず、どんどん先に進みます。

    特にSpeakというアプリは、発音が多少違っても容赦なく次のシーンへ引っ張っていきます。完璧主義で立ち止まりがちな私には、この「強制的に前進させられる感覚」が合っていました。

    分からない単語があれば、その場で辞書で調べる。これで真面目さんも少し納得します。

    まとめ:怠惰でもできる英語学習

    英語学習で大切なのは、完璧を目指すことではなく、毎日少しでも英語に触れる習慣を作ることです。

    • 完璧を目指さない
    • 分かることは飛ばす
    • きれいなノートより実践
    • 分厚い参考書より短時間の積み重ね
    • 机に向かわずスマホで学習

    怠惰でも、ほんの少し指を動かすだけで英語に触れる機会は作れます。

    もし興味があれば、DuolingoやSpeakを試してみてください。緑の鳥の歪んだ顔を見たら、きっと私の気持ちが分かるはずです(笑)


    関連記事

    Duolingoの詳しいレビューはこちら:
    Duolingoレビュー|英検3級の私が135日使った正直な感想

    Speakとの併用についてはこちら:
    Speak記事へのリンク

    135日続けた結果についてはこちら:
    135日続けた正直な感想へのリンク

  • DuolingoとSpeak、どっちがおすすめ?徹底比較

    DuolingoとSpeak、どっちがおすすめ?徹底比較

    ※この記事はアフェリエイトを含みます。


    私は今DuolingoとSpeakという2つの学習アプリを使っています。
    私が実際に使ってみて分かったそれぞれのメリット、デメリットを徹底比較してみました!
    英語学習アプリで悩んでいる方の参考になればうれしいです。


    DuolingoとSpeakの基本情報

    まずは、DuolingoとSpeakの基本情報を比較してみましょう。

    画像
    DuolingoとSpeakの比較表

    どちらも優秀なアプリですが、目的によって選ぶべきアプリが変わります。

    Duolingoのメリット・デメリット

    Duolingoのメリット

    私がDuolingoを135日続けられた理由は、以下のメリットがあるからです。

    1. 基本無料で始められる
      まず何より、無料で始められるのが最大の魅力です。
      私のような「続くか分からない」タイプには、初期投資ゼロは重要でした。
    2. ゲーム性が高くて続けやすい
      ランキング、連続記録など、ゲーム感覚で続けられる工夫が満載。
      「勉強」というより「ゲーム」として楽しめます。
    3. スキマ時間に学習できる
      一つのレッスンが5分程度なので、通勤中、寝る前など、いつでもどこでも学習可能。
    4. 超初心者から始められる
      レベル別に構成されているので、英検3級レベルの私でも無理なく進められました。

    Duolingoのデメリット

    もちろん、デメリットもあります。

    1. スピーキングが弱い
      リスニング問題もスピーキング問題もありますが、
      「実際に口から英語を出す」練習としては物足りません。
    2. 高度な機能は有料
      AI会話など、より専門的な機能はSuper Duolingo(有料版)が必要です。

    詳しくは「Duolingoレビュー記事」をご覧ください。

    Speakのメリット・デメリット

    Speakのメリット

    DuolingoだけでなくSpeakも併用している理由は、以下のメリットがあるからです。

    1. スピーキングに特化している
      Speakという名前の通り、「話す」ことに特化したアプリです。
      毎回、英語で話す練習が出てきます。
    2. ネイティブ講師の動画レッスン
      他のAIアプリとの違いは、ネイティブ講師の動画レッスンがあること。
      生きた英語を聞き、スピーキングの練習ができます。
    3. AI相手に会話練習ができる
      人前で話すのは緊張するけど、AI相手なら何度間違えてもOK。
      心理的ハードルが低いです。
    4. 復習機能が充実
      間隔を空けて何度も同じ問題が出るので、記憶の定着に効果的です。

    Speakのデメリット

    Speakにも気になる点はあります。

    1. 有料
      Duolingoと違い、完全無料では使えません。
      ただし、初月お試し価格があります。
    2. 静かな環境が必要
      声を出す必要があるため、他の人がいる時や外出先では難しいです。
      私は夜、娘が寝た後に使っています。
    3. 文法の解説がない
      スピーキング重視なので、文法を学びたい人には物足りないかもしれません。

    詳しくは「Speakレビュー記事」をご覧ください。

    どっちを選ぶべき?

    2つを比較してみて、結局どちらを選べばいいのでしょうか?

    Duolingoがおすすめの人

    ・英語学習を初めて始める人
    ・まずは無料で試したい人
    ・基礎から学びたい人
    ・ゲーム感覚で続けたい人
    ・いつでもどこでも学習したい人

    → まずはDuolingoから始めてみましょう!

    Speakがおすすめの人

    ・話す練習を重点的にしたい人
    ・Duolingoで基礎を固めた人
    ・有料でも効果的な学習をしたい人
    ・静かな環境で学習できる人
    ・オンライン英会話の前段階として

    → ある程度基礎がある人はSpeakを試してみる価値あり!

    両方併用がおすすめの人(私のように)

    ・本気で英語を話せるようになりたい人
    ・基礎とスピーキングの両方を強化したい人
    ・月額を払って自分に投資できる人

    → 私のように両方使うのが最も効果的です。

    私の使い分け

    私は現在、DuolingoとSpeakを併用しています。

    【Duolingo(無料)】
    ・基本的な英単語や文の作り方
    ・リーディング、リスニング全般
    ・いつでもどこでも気軽に
    ・毎日5〜10分

    【Speak(有料)】
    ・スピーキング特化
    ・ネイティブの発音、イディオム練習
    ・夜、娘が寝た後に10〜20分
    ・静かな環境で集中して

    この使い分けで、基礎を固めつつ、話す力も伸ばせています。

    オーストラリアでの悔しさを晴らすため、
    この2つのアプリで135日以上継続中です。

    詳しくは「135日継続記事」をご覧ください。

    まとめ

    DuolingoとSpeak、どちらも優秀なアプリです。

    初心者ならまずDuolingo。
    話す練習をしたいならSpeak。
    本気なら両方併用。

    私のように飽きやすく諦めやすいタイプでも、
    両方のアプリを使って135日以上継続できています。

    あなたも、自分に合ったアプリで英語学習を始めてみませんか?

    まずは無料のDuolingoから。
    そして、物足りなくなったらSpeakや他のアプリを追加する。
    色々試しながら一緒にやっていきましょう!


    関連記事

    Duolingoの詳しいレビューはこちら:
    Duolingoレビュー|英検3級の私が135日使った正直な感想

    Speakとの併用についてはこちら:
    Speak記事へのリンク

    135日続けた結果についてはこちら:
    135日続けた正直な感想へのリンク

  • Duolingoを135日継続!飽き性の私が実践した5つの秘訣と効果的な使い方

    Duolingoを135日継続!飽き性の私が実践した5つの秘訣と効果的な使い方

    ※この記事はアフェリエイトを含みます。

    勉強が苦手で「三日坊主」だった私が、なぜ英語学習アプリ「Duolingo」を135日以上も継続できたのか?

    思い立ったらすぐ行動し、すぐに挫折していた私のようなタイプでも、無理なく楽しく続けられるDuolingoの活用法と、継続のモチベーションを保つ秘訣を、実体験に基づいてすべてご紹介します。


    1. 継続に必須!Duolingoの「フリーズ機能」を戦略的に使う

    「毎日レッスンをするぞ!」と意気込んでも、仕事や家庭の事情、体調不良でどうしても休まざるを得ない日が出てきます。

    連続記録が途切れると、一気にモチベーションが下がり、そのまま学習を諦めてしまう…という経験はありませんか?

    Duolingoには、レッスンを一日休んでも連続記録をキープできるフリーズ機能があります。

    • 心強い保険: 「フリーズ」は、連続記録を維持するための保険として、遠慮なく活用しましょう。
    • メンタル維持に効果絶大: 「切れたら終わり」という心理的なプレッシャーから解放され、「やめるきっかけ」を未然に防いでくれます。

    無理な努力で燃え尽きるよりも、機能を使って安定して継続することこそが、語学学習においては最も重要です。


    2. Duolingoの「ランキング」と「連続記録」を最大限意識する

    語学学習は、目に見える成果が出にくい分野です。だからこそ、Duolingoが提供してくれる目に見える成果を、心の栄養にしましょう。

    ① 「連続記録(ストリーク)」のキープ

    1日1日積み重なっていく連続記録は、それ自体が『学習が続いている』という大きな自信になります。

    ② 「リーグ戦・ランキング」の活用

    ランクが上がっても実生活が変わるわけではありませんが、「せっかく上がったダイヤモンドリーグから降格したくない」という悔しさや競争心は、立派なモチベーションになります。

    ③ 「フレンド機能」で仲間意識を持つ

    リアルな友人と繋がるのが気恥ずかしい、という方もご安心ください。Duolingoでは、全く知らないユーザーとフレンドになれます。

    • コミュニケーション不要: Duolingo内には、他のユーザーと直接メッセージを送る機能はありません。
    • 仲間意識で心強い: ただ『同じように頑張っている仲間がいる』という事実だけで、孤独な語学学習に心強さを感じられます。

    3. 「5分だけでもOK」という最低ラインを設ける

    「忙しいから時間がない」と諦めていませんか?

    Duolingoは、一つ一つのレッスンが短く設計されているため、5分というスキマ時間があれば十分に学習が可能です。

    • 最低目標を設定: 『1日たった5分だけ』と最低限のラインを決める。
    • 場所を選ばない: 朝の目覚めの5分、通勤電車の5分、寝る前の5分など、どこでも学習できます。

    「何もやらない5分」と「Duolingoをやる5分」では、学習への意識と自己肯定感が全く違います。この5分の積み重ねこそが、未来の自分を作ります。

    4. 挫折しないための『明確な目標』と『悔しさ』をモチベーションにする

    継続のためには、「なぜ今、Duolingoをやっているのか?」という問いへの明確な答えが必要です。

    私の場合は、過去の「海外旅行で自分の英語力のせいで悔しい思いをした経験」が、最大のモチベーションになっています。

    • 具体的な目標設定: 「次回の海外旅行では、自分の言葉で伝えたい」など、具体的なシーンを目標にする。
    • 変化を自覚する: 継続したことで、「簡単な英語の本を読んでみようと思えるようになった」など、少しの変化でも自分を褒めることが大切です。

    「あの時の悔しさをバネにする」、「目標を達成した未来の自分を想像する」ことが、継続を支える原動力になります。

    5. あえて「有料アプリ」と併用し、プレッシャーをかける

    Duolingoは無料で利用できますが、私はより実用的な会話力を身につけるため、有料のスピーキングアプリ「Speak」を併用しています。

    • Duolingoの弱点を補強: Duolingoが苦手とする「スピーキング(実際に口から英語を出す練習)」をSpeakで徹底的に補強。
    • 「もったいない」プレッシャー: 有料アプリを導入することで、「お金を払ったからにはやらなければもったいない」という適度なプレッシャーを自分にかけられます。(Duolingoの有料版も同様の効果が期待できます。)

    自分に「逃げ場を少なくする」、「投資した分は取り戻す」という姿勢も、継続を後押しする秘訣の一つです。


    まとめ:無理なく、安定して走り続けることが成功の鍵

    135日以上Duolingoを続けて分かった継続の秘訣は、無理なく、地に足のついた状態で学習を続けることです。

    1. フリーズ機能で休む勇気を持つ(無理をしない)
    2. Duolingoの機能でモチベーションを維持(楽しむ)
    3. 最低ライン(5分)を決めて安定させる(継続させる)
    4. 具体的な目標とプレッシャーを与える(エンジンをかける)

    高い目標を掲げ、無理して走り続ける必要はありません。

    Duolingoという優秀なツールを使って、少しずつ、でも確実に、一緒に英語学習という道を安定して走り続けてみませんか?


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    Duolingoの詳しいレビューはこちら:
    Duolingoレビュー|英検3級の私が135日使った正直な感想

    Speakとの併用についてはこちら:
    Speak記事へのリンク

    135日続けた結果についてはこちら:
    135日続けた正直な感想へのリンク