カテゴリー: Speak

  • Speak(スピーク)260日目の壁!weren’tの発音に絶望し、grabのこなれ感に驚いた話

    こんにちは。子育ての合間にSpeak(スピーク)で「大人のやり直し英語」を続けて260日が経過しました。
    先日書いた「would」の衝撃に続き、今週もまた新しい発見と、そして高い壁にぶつかっています。
    今回は、学校では教わらなかった「grab」という言葉の意外な使い方と、何度挑戦してもAIに突き返される「weren’t」の発音格闘記をお届けします。

    ※このブログにはアフェリエイトが含まれます。


    1. 「食べに行こう」は go to だけじゃない?ネイティブ表現「grab」の衝撃

    今週の学習で一番の驚きは、「grab」という単語の使い方でした。

    「grab」といえば、英検3級レベルの知識では「掴む」「ひっつかむ」という少し荒っぽいイメージ。でも、Speakのレッスンではこんな風に使われていたんです。

    『Let’s grab coffee.』
    コーヒーでも飲みに行こう。

    「えっ、食べに行くのも grab なの?」と目から鱗でした。go to でも通じますが、この grab を使うだけで一気に「ネイティブ感」が出ますよね。

    正直、go to との厳密な使い分けはまだ模索中ですが、いつかサラッと使っている自分を妄想して、ニヤニヤしながら練習しています。

    2. 【宿敵】weren’tの発音がどうしても通らない問題

    楽しい発見がある一方で、今週私を絶望させたのが「weren’t」の発音です。

    以前格闘した「torn」も酷かったですが、今回の weren’t はさらに手ごわい…

    were だけでも難しいのに、そこに not の短縮形がくっつくことで、もう口の中のどこに舌を置けばいいのか分からなくなります。AI判定は今日も非情で、何度言い方を変えても納得してくれず。

    「私の口の中に、この音を出す場所なんて存在しないのでは?」と挫折しそうになりますが、AI相手だからこそ、恥を捨てて100回でも200回でも挑戦できるのが救いです。
    (実際は3回ぐらいで諦めました)

    →「torn」の発音に挫折した話

    3. 英検3級の「知識」が、260日で「感覚」に変わってきた

    私は昔、英検3級を取得しました。その時の貯金は、今の学習でもそれなりに役に立っているとは思います。

    でも、Speakで毎日毎日英語を話し続けたことで、面白い変化が起きました。

    それは、文法を頭で組み立てるより先に、「感覚」で違和感を覚えるようになってきたことです。

    「この場合は weren’t だから……」と考えるのではなく、「あ、今の言い方、なんか気持ち悪いな」と直感的に気づく瞬間が増えたんです。少しずつではありますが、私の中に英語が入ってきているんだなと実感しました。

    まとめ:イライラしても、今日もスマホに話しかける

    発音がうまくいかなくてイライラすることも多いけど、少しずつ英語がしみ込んでいる感じがする。これがやり直し英語のリアルな醍醐味かもしれません。

    私が使っているアプリ「Speak(スピーク)」は、判定が厳しい時もありますが、その分だけ着実に「生きた英語の感覚」を磨いてくれます。教科書には載っていないネイティブの感覚を身につけたい方には、本当におすすめです。

    \私が260日継続しているAI英会話アプリ/


  • willとwouldの違いは?「I would ask the client.」の意味とビジネス英語での使い方

    ※この記事にはアフェリエイトを含みます。


    「I would ask the client.」はどういう意味?

    結論から言うと、

    「(もし私があなたなら)クライアントに聞きますよ」

    という“助言”のニュアンスです。

    ここで重要なのが、will と would の違いです。


    I would ask the client. の意味

    この英文は一見、

    「私はクライアントに聞きます」

    のように見えます。

    しかし本来は、

    (If I were you,) I would ask the client.

    の省略形です。

    つまり意味は、

    「もし私があなたなら、クライアントに聞きますよ」

    という提案・助言になります。


    If I were you は省略される?

    はい、よく省略されます。

    英語では、文脈がはっきりしている場合
    “If I were you” は言わなくても伝わります。

    実際、Xで見かけた投稿でも
    “I would ask the client.” と自然に使われていました。

    このように、ビジネス英語でも日常でも
    would は単体で使われることがあります。


    will と would の違い【ビジネス英語での使い分け】

    I will ask the client.

    → 私がクライアントに聞きます(自分がやる)

    I would ask the client.

    → 私なら聞きますけど(あなたがやる前提)

    同じ “I” でも、責任の向きが違います。

    will

    ・未来の決定
    ・自分が行動する

    would

    ・仮定
    ・控えめな提案
    ・やわらかい助言

    ビジネス英語では、直接的な命令を避けるため
    would がよく使われます。


    実際に学んだ表現とつながった瞬間

    私が使っている英語学習アプリ「スピーク」でも、こんな例文が出てきました。

    If I were you, I’d read ahead.

    (もし私があなたなら、前もって読んでおくでしょう)

    If I were you Id read ahead

    そのときは文法の例文だと思っていました。

    でもXで “I would ask the client.” を見たとき、

    「あ、本当に If I were you は省略されるんだ!」

    と実感しました。

    文法が、実際の英語とつながった瞬間でした。


    私が使っている英会話アプリはこちら↓


    まとめ|willとwouldの違いは小さくない

    • will は「自分がやる」未来
    • would は「仮定・助言」のニュアンス
    • If I were you はよく省略される
    • ビジネス英語では would が自然

    助動詞ひとつで、意味も印象も変わります。

    「will と would の違いが知りたい」
    「I would ask the client. の意味を知りたい」

    という方は、ぜひこのニュアンスの差を意識してみてください。


  • Speak(スピーク)230日目の絶望。発音判定で「不具合ですか?」と言われた私の「torn」格闘記

    ※このブログにはアフェリエイトが含まれます。

    英語学習アプリの「Speak」を始めて、気づけば230日が過ぎました。 自分なりにコツコツやってきたつもりだし、少しは上達したかな……なんて思っていた矢先。

    とんでもないやつが現れました。 その名も、「torn」

    たった4文字のこの単語に、私の心は文字通り「引き裂かれ(torn)」、AI判定という名の壁に完膚なきまでに叩きのめされたのです。

    「何回言っても合格がもらえない」

    「しまいにはSpeakに心配される始末」

    今回は、英語初学者の私が「torn」の発音と格闘し、最終的に「ある決断」を下した泥臭い記録を残しておこうと思います。もし今、あなたもアプリの判定にイライラしているなら、ぜひ仲間だと思って読んでみてください。


    1. 「I’m torn between…」その例文が全ての始まりだった

    I’m torn between changing my workout and changing my diet.
    (私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)

    Speakを使い始めて230日を越えました。
    飽き性ながらも続けてきたことろに出会ったこの『torn』
    「tear(動詞で破る、引き裂く)」の過去分詞なのですが、発音がとても難しい。
    私は元々a,o,e,i,r辺りの発音が苦手なのですが、このtorn、見事にその音が入っています。

    2. 「とぉ〜ん」「トーン」「とぅぉーん」…迷走する発音

    Speakは喋ることを基本としているアプリなので、今回のtornも発音出来ないと失敗判定になり、そうなると復習項目が増えてしまいます。

    先ほどの
    I’m torn between changing my workout and changing my diet.
    (私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)

    も他の単語は全て問題ないのに、このtornが発音できないおかけで、何回も復習させられました。

    Speakは単語だけを練習できるので、私もtornのみ発音練習をしてみましたが、見事完敗。

    Speakは、こういう発音だよと教えてくれているのですが、全く理解できず。
    自分なりに、「とぉ~ん」「トーン」「とぅぉ~ん」などと言ってみたのですが、全て却下されました。

    しかもSpeakの単語発音練習は5回ほど間違えると、
    「何か問題がありましたか?カスタマーセンターへ問い合わせしてください」と出るので、何かアプリに気を使われているように感じ、さらに落ち込んでしまいました。

    Speakにカスタマーセンターへの連絡を進められる図

    3. tornを振り切り先へ進むこと

    私とtornの戦いは始まったばかりですが、ここでtornにばかり気を取られていては先に進めません。
    私は完璧主義なところもあるのですが、ここで躓くわけにはいかないと後ろ髪をひかれながら、tornの発音を諦め次のレッスンへと進みました。

    tornという発音も大事ですが、tornが言えないなら他の言葉で言い換えるだけです。

    今回のレッスンでは、私の心もtorn(引き裂かれ)されましたが英語を理解できるようになるための痛みだと思って先に進むことを、アプリ画面を叩きながら決心したました。

    まとめ:できない自分も「230日の軌跡」の一部

    結局、その日は最後まで「torn」に合格をもらうことはできませんでした。
    でも、230日続けてこれたのは、きっとこういう「できない壁」をいくつも、なんとなくやり過ごして進んできたからだと思います。
    完璧に言えるまで立ち止まっていたら、きっと3日坊主で終わっていたはず。
    もしあなたも、英語アプリの判定に「喧嘩を売りたい」くらいイライラしているなら、一度その単語を放り投げて次に進んでみてください。
    いつか、ひょっこり言えるようになる日を信じて。
    私の心も、発音も、今はまだボロボロの「torn」な状態ですが、明日もまた、スマホに向かって「とぉ~ん」と格闘してみようと思います。