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  • willとwouldの違いは?「I would ask the client.」の意味とビジネス英語での使い方

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    「I would ask the client.」はどういう意味?

    結論から言うと、

    「(もし私があなたなら)クライアントに聞きますよ」

    という“助言”のニュアンスです。

    ここで重要なのが、will と would の違いです。


    I would ask the client. の意味

    この英文は一見、

    「私はクライアントに聞きます」

    のように見えます。

    しかし本来は、

    (If I were you,) I would ask the client.

    の省略形です。

    つまり意味は、

    「もし私があなたなら、クライアントに聞きますよ」

    という提案・助言になります。


    If I were you は省略される?

    はい、よく省略されます。

    英語では、文脈がはっきりしている場合
    “If I were you” は言わなくても伝わります。

    実際、Xで見かけた投稿でも
    “I would ask the client.” と自然に使われていました。

    このように、ビジネス英語でも日常でも
    would は単体で使われることがあります。


    will と would の違い【ビジネス英語での使い分け】

    I will ask the client.

    → 私がクライアントに聞きます(自分がやる)

    I would ask the client.

    → 私なら聞きますけど(あなたがやる前提)

    同じ “I” でも、責任の向きが違います。

    will

    ・未来の決定
    ・自分が行動する

    would

    ・仮定
    ・控えめな提案
    ・やわらかい助言

    ビジネス英語では、直接的な命令を避けるため
    would がよく使われます。


    実際に学んだ表現とつながった瞬間

    私が使っている英語学習アプリ「スピーク」でも、こんな例文が出てきました。

    If I were you, I’d read ahead.

    (もし私があなたなら、前もって読んでおくでしょう)

    If I were you Id read ahead

    そのときは文法の例文だと思っていました。

    でもXで “I would ask the client.” を見たとき、

    「あ、本当に If I were you は省略されるんだ!」

    と実感しました。

    文法が、実際の英語とつながった瞬間でした。


    私が使っている英会話アプリはこちら↓


    まとめ|willとwouldの違いは小さくない

    • will は「自分がやる」未来
    • would は「仮定・助言」のニュアンス
    • If I were you はよく省略される
    • ビジネス英語では would が自然

    助動詞ひとつで、意味も印象も変わります。

    「will と would の違いが知りたい」
    「I would ask the client. の意味を知りたい」

    という方は、ぜひこのニュアンスの差を意識してみてください。


  • Speak(スピーク)230日目の絶望。発音判定で「不具合ですか?」と言われた私の「torn」格闘記

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    英語学習アプリの「Speak」を始めて、気づけば230日が過ぎました。 自分なりにコツコツやってきたつもりだし、少しは上達したかな……なんて思っていた矢先。

    とんでもないやつが現れました。 その名も、「torn」

    たった4文字のこの単語に、私の心は文字通り「引き裂かれ(torn)」、AI判定という名の壁に完膚なきまでに叩きのめされたのです。

    「何回言っても合格がもらえない」

    「しまいにはSpeakに心配される始末」

    今回は、英語初学者の私が「torn」の発音と格闘し、最終的に「ある決断」を下した泥臭い記録を残しておこうと思います。もし今、あなたもアプリの判定にイライラしているなら、ぜひ仲間だと思って読んでみてください。


    1. 「I’m torn between…」その例文が全ての始まりだった

    I’m torn between changing my workout and changing my diet.
    (私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)

    Speakを使い始めて230日を越えました。
    飽き性ながらも続けてきたことろに出会ったこの『torn』
    「tear(動詞で破る、引き裂く)」の過去分詞なのですが、発音がとても難しい。
    私は元々a,o,e,i,r辺りの発音が苦手なのですが、このtorn、見事にその音が入っています。

    2. 「とぉ〜ん」「トーン」「とぅぉーん」…迷走する発音

    Speakは喋ることを基本としているアプリなので、今回のtornも発音出来ないと失敗判定になり、そうなると復習項目が増えてしまいます。

    先ほどの
    I’m torn between changing my workout and changing my diet.
    (私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)

    も他の単語は全て問題ないのに、このtornが発音できないおかけで、何回も復習させられました。

    Speakは単語だけを練習できるので、私もtornのみ発音練習をしてみましたが、見事完敗。

    Speakは、こういう発音だよと教えてくれているのですが、全く理解できず。
    自分なりに、「とぉ~ん」「トーン」「とぅぉ~ん」などと言ってみたのですが、全て却下されました。

    しかもSpeakの単語発音練習は5回ほど間違えると、
    「何か問題がありましたか?カスタマーセンターへ問い合わせしてください」と出るので、何かアプリに気を使われているように感じ、さらに落ち込んでしまいました。

    Speakにカスタマーセンターへの連絡を進められる図

    3. tornを振り切り先へ進むこと

    私とtornの戦いは始まったばかりですが、ここでtornにばかり気を取られていては先に進めません。
    私は完璧主義なところもあるのですが、ここで躓くわけにはいかないと後ろ髪をひかれながら、tornの発音を諦め次のレッスンへと進みました。

    tornという発音も大事ですが、tornが言えないなら他の言葉で言い換えるだけです。

    今回のレッスンでは、私の心もtorn(引き裂かれ)されましたが英語を理解できるようになるための痛みだと思って先に進むことを、アプリ画面を叩きながら決心したました。

    まとめ:できない自分も「230日の軌跡」の一部

    結局、その日は最後まで「torn」に合格をもらうことはできませんでした。
    でも、230日続けてこれたのは、きっとこういう「できない壁」をいくつも、なんとなくやり過ごして進んできたからだと思います。
    完璧に言えるまで立ち止まっていたら、きっと3日坊主で終わっていたはず。
    もしあなたも、英語アプリの判定に「喧嘩を売りたい」くらいイライラしているなら、一度その単語を放り投げて次に進んでみてください。
    いつか、ひょっこり言えるようになる日を信じて。
    私の心も、発音も、今はまだボロボロの「torn」な状態ですが、明日もまた、スマホに向かって「とぉ~ん」と格闘してみようと思います。


  • DuolingoとSpeak、どっちがおすすめ?徹底比較

    DuolingoとSpeak、どっちがおすすめ?徹底比較

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    私は今DuolingoとSpeakという2つの学習アプリを使っています。
    私が実際に使ってみて分かったそれぞれのメリット、デメリットを徹底比較してみました!
    英語学習アプリで悩んでいる方の参考になればうれしいです。


    DuolingoとSpeakの基本情報

    まずは、DuolingoとSpeakの基本情報を比較してみましょう。

    画像
    DuolingoとSpeakの比較表

    どちらも優秀なアプリですが、目的によって選ぶべきアプリが変わります。

    Duolingoのメリット・デメリット

    Duolingoのメリット

    私がDuolingoを135日続けられた理由は、以下のメリットがあるからです。

    1. 基本無料で始められる
      まず何より、無料で始められるのが最大の魅力です。
      私のような「続くか分からない」タイプには、初期投資ゼロは重要でした。
    2. ゲーム性が高くて続けやすい
      ランキング、連続記録など、ゲーム感覚で続けられる工夫が満載。
      「勉強」というより「ゲーム」として楽しめます。
    3. スキマ時間に学習できる
      一つのレッスンが5分程度なので、通勤中、寝る前など、いつでもどこでも学習可能。
    4. 超初心者から始められる
      レベル別に構成されているので、英検3級レベルの私でも無理なく進められました。

    Duolingoのデメリット

    もちろん、デメリットもあります。

    1. スピーキングが弱い
      リスニング問題もスピーキング問題もありますが、
      「実際に口から英語を出す」練習としては物足りません。
    2. 高度な機能は有料
      AI会話など、より専門的な機能はSuper Duolingo(有料版)が必要です。

    詳しくは「Duolingoレビュー記事」をご覧ください。

    Speakのメリット・デメリット

    Speakのメリット

    DuolingoだけでなくSpeakも併用している理由は、以下のメリットがあるからです。

    1. スピーキングに特化している
      Speakという名前の通り、「話す」ことに特化したアプリです。
      毎回、英語で話す練習が出てきます。
    2. ネイティブ講師の動画レッスン
      他のAIアプリとの違いは、ネイティブ講師の動画レッスンがあること。
      生きた英語を聞き、スピーキングの練習ができます。
    3. AI相手に会話練習ができる
      人前で話すのは緊張するけど、AI相手なら何度間違えてもOK。
      心理的ハードルが低いです。
    4. 復習機能が充実
      間隔を空けて何度も同じ問題が出るので、記憶の定着に効果的です。

    Speakのデメリット

    Speakにも気になる点はあります。

    1. 有料
      Duolingoと違い、完全無料では使えません。
      ただし、初月お試し価格があります。
    2. 静かな環境が必要
      声を出す必要があるため、他の人がいる時や外出先では難しいです。
      私は夜、娘が寝た後に使っています。
    3. 文法の解説がない
      スピーキング重視なので、文法を学びたい人には物足りないかもしれません。

    詳しくは「Speakレビュー記事」をご覧ください。

    どっちを選ぶべき?

    2つを比較してみて、結局どちらを選べばいいのでしょうか?

    Duolingoがおすすめの人

    ・英語学習を初めて始める人
    ・まずは無料で試したい人
    ・基礎から学びたい人
    ・ゲーム感覚で続けたい人
    ・いつでもどこでも学習したい人

    → まずはDuolingoから始めてみましょう!

    Speakがおすすめの人

    ・話す練習を重点的にしたい人
    ・Duolingoで基礎を固めた人
    ・有料でも効果的な学習をしたい人
    ・静かな環境で学習できる人
    ・オンライン英会話の前段階として

    → ある程度基礎がある人はSpeakを試してみる価値あり!

    両方併用がおすすめの人(私のように)

    ・本気で英語を話せるようになりたい人
    ・基礎とスピーキングの両方を強化したい人
    ・月額を払って自分に投資できる人

    → 私のように両方使うのが最も効果的です。

    私の使い分け

    私は現在、DuolingoとSpeakを併用しています。

    【Duolingo(無料)】
    ・基本的な英単語や文の作り方
    ・リーディング、リスニング全般
    ・いつでもどこでも気軽に
    ・毎日5〜10分

    【Speak(有料)】
    ・スピーキング特化
    ・ネイティブの発音、イディオム練習
    ・夜、娘が寝た後に10〜20分
    ・静かな環境で集中して

    この使い分けで、基礎を固めつつ、話す力も伸ばせています。

    オーストラリアでの悔しさを晴らすため、
    この2つのアプリで135日以上継続中です。

    詳しくは「135日継続記事」をご覧ください。

    まとめ

    DuolingoとSpeak、どちらも優秀なアプリです。

    初心者ならまずDuolingo。
    話す練習をしたいならSpeak。
    本気なら両方併用。

    私のように飽きやすく諦めやすいタイプでも、
    両方のアプリを使って135日以上継続できています。

    あなたも、自分に合ったアプリで英語学習を始めてみませんか?

    まずは無料のDuolingoから。
    そして、物足りなくなったらSpeakや他のアプリを追加する。
    色々試しながら一緒にやっていきましょう!


    関連記事

    Duolingoの詳しいレビューはこちら:
    Duolingoレビュー|英検3級の私が135日使った正直な感想

    Speakとの併用についてはこちら:
    Speak記事へのリンク

    135日続けた結果についてはこちら:
    135日続けた正直な感想へのリンク

  • Duolingoの次はSpeak!スピーキング特化アプリで英検3級の壁を突破

    Duolingoの次はSpeak!スピーキング特化アプリで英検3級の壁を突破

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    みなさん、こんにちは!Kotoです。

    前回の記事では、私が継続できているDuolingoについてお話ししましたが、実は私、もう一つ強力な英語学習の相棒を使っています。それが、スピーキング特化型AIアプリ「Speak」です。

    • DuolingoとSpeak、どう使い分けるの?
    • 有料だけど、本当に効果があるの?
    • 超初心者の私でもAIと話せるようになった?

    この記事では、英語を「話す」ことに強くこだわりたい私がSpeakを始めた理由と、実際に使ってみて感じた正直な感想をお伝えします!

    Duolingo記事はこちら


    🗣️ なぜDuolingoに加えて「Speak」を始めたのか

    オーストラリアでの「話せない」悔しさを克服するために

    私がDuolingoとSpeakの二刀流を選んだ最大の理由は、「話す」ことへの特化性です。

    Duolingoにもスピーキング練習はありますが、レッスンごとに毎回あるわけではありません。しかし、Speakなら、毎回必ず英語で話す練習が出てきます。

    以前オーストラリアへ海外旅行へ行った際、聞き取りも不自由で、思っていることがあっても口から英語がすんなり出てこない悔しい経験をしました。

    私の目標は、英語圏に行って自力でコミュニケーションを取ること。そのゴールへ導いてくれるのは、徹底的にスピーキングに特化したSpeakしかない、と考えたからです。


    🤖 スピーキングに特化した「Speak」の4つの特徴

    Speakが、単なる英会話アプリで終わらない理由を、実際に使っている私が解説します。

    1. レベル別レッスンで無理なくスタート

    Speakは、レベルごとにレッスンが構成されているため、私のような英検3級レベルからでも安心して進められます。

    知っている単語やフレーズを、ネイティブの発音を聞きながら真似ていくスタイルなので、発音に慣れていない初心者でも、スムーズに口を動かす練習ができます。

    2. ネイティブ講師の動画レッスンで生きた英語を学ぶ

    他のAIアプリと一線を画すのが、ネイティブ講師の動画レッスンがある点です。

    画面の相手が話す「生きた英語」を聞き、それに対してスピーキングの練習をします。最初は短いフレーズから始まるので、緊張せず取り組めます。

    3. AI会話機能で心理的ハードルを下げる

    Speak最大の強みは、AIを相手にいつでも会話練習ができることです。

    対面だと緊張して言葉に詰まってしまいますが、AI相手なら何度同じ間違いをしても問題ないという心理的ハードルが大幅に下がります。

    正直、私も最初はAI相手でも緊張しましたが(笑)、レッスン中にあるAIとの会話には例が表示されるので負担は少なく、今では簡単な英文でなら返事ができるようになってきました。

    4. 復習機能で記憶を定着させる

    Speakの復習機能は、単に以前の問題を出すだけではありません。間隔を空けて何回も繰り返し出てくるのが特徴です。

    私は一日1レッスンと、Speakが出してくれる復習問題を必ず解いています。何回もやることで、あやふやだったフレーズが、少しずつ口からスッと出てくるようになってきていると感じます。


    💰 Speakを始める前に知っておきたい「気になる点」

    スピーキング力を伸ばす上でSpeakは素晴らしいツールですが、有料アプリゆえの気になる点も正直にお伝えします。

    1. 有料アプリであること(お試し活用を推奨)

    Speakは決して安くはないため、二の足を踏む方もいると思います。私も「お金を払って効果がなかったらどうしよう…」と悩みました。

    Speakにはお試し期間は設定されていませんが、その代わりお試し価格(例:1か月180円 2025年11月5日現在)が用意されていることがあります。まずは新規割引やキャンペーンを利用して、1か月だけ体験してみることを強くおすすめします。

    2. 文法の説明や単語練習がない

    Speakは「聞いて話す」ことに重きを置いているため、単語のみの練習や、文法の解説などはありません。

    もし「腰を据えて文法を学びたい」「単語力を基礎から固めたい」という場合は、Speakはおすすめできません。文法は別の教材で補完が必要です。

    3. 場所を選んで学習する必要がある

    Speakはスピーキング練習に力を入れたアプリです。そのため、外出時の隙間時間や、他の人がいるところでやるのは難しいかもしれません。

    私自身、以前子どもがいる時間帯に立ち上げてみたのですが、話しかけられて発音エラーになったり、中断したりすることが多々ありました(笑)。

    🕒 KotoのSpeak時間(リフレッシュ法)

    私は、Speakを子どもが寝静まった夜に行うことが多いです。夜の静かな状況でレッスンをすることで、お母さんモードから英語モードへ頭を切り替えることができ、私のリフレッシュ時間となっています。


    🆚 DuolingoとSpeakの使い分け

    どちらか一方ではなく、二つを併用する理由はここにあります。

    アプリ主な機能メリット学習の目的
    Duolingo聞く・読むの総合学習無料で毎日続けられる、学習習慣化学習習慣の定着、基礎単語
    Speakスピーキング特化、AI英会話ネイティブ動画、AIで会話練習し放題話す瞬発力、応用力、発音矯正

    基礎固めは無料のDuolingoで毎日欠かさず行い、会話の瞬発力と度胸をつけるために有料のSpeakを使う、というのが私の「二刀流」戦略です。


    🌈 まとめ:こんな人にSpeakはおすすめ!

    Speakは、話すということに重点を置いています。以下のような方に特におすすめできるアプリです。

    • Duolingoで基礎学習を始めたけれど、話す練習が足りないと感じている方
    • 人前で話すのはまだ緊張するから、AI相手に練習を積みたい方
    • ネイティブの発音を聞きながら、会話の瞬発力を鍛えたい方

    ※料金は2025年11月5日現在のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

    さあ、Kotoと一緒に、Speakで英会話を始めてみませんか?


    🔗 関連記事

    Duolingoレビュー|英検3級の私が135日使った正直な感想

    Duolingoの記事はこちら