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  • 子連れ旅行で持っていって正解だったもの・いらなかったもの|実体験まとめ

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    子連れ旅行の準備って、正直それだけで疲れませんか。
    「あれも必要かも」「これがないと詰むかも」と不安になって、荷物がどんどん増えていく。

    私自身、何度か子連れ旅行をする中で
    持っていって本当に助かったもの
    正直いらなかったものがはっきりしてきました。

    この記事では、実体験をもとに
    子連れ旅行で持っていって正解だったもの・いらなかったものをまとめています。

    これから子連れで旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです。


    子連れ旅行で困っていたこと

    子連れ旅行で一番大変だったのは、次のような点でした。

    • 荷物が多くなりすぎて移動がしんどい
    • 子どもがぐずったときの対処に困る
    • ゴミや細かい物の管理が地味にストレス

    特に、
    「念のため」で持っていった物ほど使わず、
    本当に必要な物が抜けている
    ことが多かったです。


    子連れ旅行で持っていって正解だったもの

    Amazonタブレット+子ども用ヘッドフォン

    長時間移動や待ち時間対策として、
    Amazonタブレットはほぼ必須アイテムになっています。

    子ども用ヘッドフォンを一緒に使うことで、

    • 周りに音で気を使わなくていい
    • 子どもが一人で操作できる
    • 親が説明しなくて済む

    というメリットがありました。

    タブレットを見せることに最初は抵抗がありましたが、
    「ここで使わないと詰む」という場面の切り札として使っています。
    ヘッドフォンも子ども用を使うことで、音量を制限し耳に負担が掛かり過ぎないようにしています。

    我が家では、このAmazonタブレットを持っていっています。
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    子ども用ヘッドフォン
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    お菓子の袋を止めるクリップ

    地味ですが、かなり助かっているのがお菓子用のクリップです。

    • 食べきれなかったお菓子をそのまましまえる
    • バッグの中で粉々になるのを防げる
    • ゴミが散らからない

    チャック付き袋よりも、
    さっと止められるクリップの方が楽でした。

    クリップは100円ショップなどで買えるので、もし無くしてもショックが少ないです。


    小さいゴミ袋・スーパーのビニール袋

    子連れだと、想像以上にゴミが出ます。

    • お菓子の袋
    • ティッシュ
    • 使い終わったウェットシート

    小さいゴミ袋を数枚と、
    スーパーのビニール袋を予備で入れておくだけで安心感がかなり違いました。


    実際に使ってよかった愛用アイテム

    軽めのリュック

    子連れ移動では、両手が空くことが最優先です。

    • 軽い
    • 開け閉めしやすい
    • 両脇にポケットがある

    この条件を満たすリュックを使っています。
    両脇にポケットがあると片手でちょっとしたモノを出し入れできるので、ズボラな私には便利でした。


    カラナビで付けられる小さいゴミ箱

    個人的に、一番持っていってよかったと感じているアイテムです。

    • リュックにカラナビで付けられる
    • ゴミをその場で放り込める
    • バッグの中が汚れない

    子どもが食べ終わったゴミを
    その場で処理できるだけで、ストレスがかなり減りました。

    カラナビ付きゴミ箱
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    決済はスマホで済ませている

    子連れだと、財布を出す余裕がない場面も多いです。
    そのため、支払いはほぼスマホ決済にしています。

    • 子どもから目を離さずに済む
    • レジ前でもたつかない
    • 荷物を一度置かなくていい

    これだけでも、移動中の疲れ方が変わりました。


    正直いらなかったもの

    着替えの持ちすぎ

    「汚したらどうしよう」と不安で多めに持っていきましたが、
    結果的に使わない服も多かったです。

    • 洗濯できる環境がある
    • 現地で購入できる

    この条件があるなら、
    最低限+1セットで十分でした。


    子連れ旅行の持ち物で大事だと思ったこと

    子連れ旅行の持ち物は、
    「便利そう」より「普段から使っているか」が重要だと感じました。

    • Amazonタブレット
    • ヘッドフォン
    • ゴミ対策グッズ

    どれも派手ではありませんが、
    確実にストレスを減らしてくれるアイテムです。

    今回紹介した、実際に使っているアイテムはこちらです。

    ・Amazonタブレット → Amazonで見る
    ・子ども用ヘッドフォン → Amazonで見る
    ・カラナビ付ゴミ箱→ Amazonで見る


    まとめ|完璧を目指さなくていい

    子連れ旅行は、完璧を目指すほど荷物が増えて大変になります。

    今は、
    「少しでも楽に移動できるか」を基準に持ち物を決めています。

    同じように悩んでいる方は、
    一番マシな選択からで十分だと思います。


  • 夜に響く音

    夜に響く音

    これは、私から私への手紙。

    当時を振り返り、少しだけ言葉を紡ぎたいと思います。


    私へ。

    私から私への育児のアドバイスなんて、そうありません。
    だってあの時の私は必至で、きっと簡単な慰めなど心に響かないでしょう。
    一つだけ言えることは、「大丈夫、あなたはよくやっている」ということです。

    娘は生まれた時からベッドで寝てはくれない子でした。産院で一人ふにゃふにゃな生き物を抱きながら途方に暮れていたことを思い出します。
    家に帰ってからもひと時も離れず、抱っこをしていましたね。家のことが何も出来ずに、焦りだけが募っていました。
    母乳もあまり上手に出ず、ミルクを飲ませようと努力していましたね。
    産む前は単純に、母乳とミルク混合でいこうなどと考えていたのに、実際はとてつもなく困難な道のりでした。
    お乳が、満足のいく量が出ないのです。
    それなのに娘は哺乳瓶を拒否しました。あの時の絶望は計り知れないものがあります。唯一の栄養源を拒否し、出ないお乳を吸い続ける娘に、焦りと不安で娘を抱えながらボロボロと泣いていたのを覚えています。

    夜もまた、苦難の道でした。
    一人では寝ないのです。
    細かく起きては泣いて母を求める娘をひたすら抱っこをして過ごしました。暗闇の中、抱っこで部屋の中を檻の中の動物のようにぐるぐると歩き回った時のあの寂しさ、孤独な気持ちは一生忘れないでしょう。
    そのあと3歳になり、お医者さんに掛かるまでずっと睡眠は問題でした。

    食事も、大変でしたね。
    食べないのです。
    離乳食の時から、食事を拒否されていました。
    スプーンが唇に触れるだけで嫌がり、顔を背けるのです。
    今なら分かるのですが、本人の不安の強さと感覚過敏のせいで受け付けなかったのでしょう。ただ当時は食べてもらおうと必死になっていたましたね。形を変え、食感を変え、場所を変え、試行錯誤の日々。
    無残にも打ち捨てられる食事と泣き叫ぶ娘の声が響く中で何度拳を握りしめたことでしょう。
    よく耐え頑張ったと思います。

    最後に一言だけ。
    私は私を誇りに思います。
    ここまで娘を見守ってきた自分を、褒めてあげましょう。
    そしてまた、良き母となれるよう力を抜きつつ努めましょう。
    私と、娘にこれから先も幸せがあるよう信じて。