子育て中のイライラ・生理前のPMSに悩むママが、クラシエの漢方「抑肝散加陳皮半夏(T-85)」を試したリアルな体験談をご紹介。命の母との比較や、飲み方・効果のほどを正直にレポートします。
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子育て中のイライラ、どうにかしたかった
子どもって、かわいい。本当にかわいい。 でも毎日一緒にいると、なぜかある時期になるとスイッチが入ったように怒りが爆発してしまうことがある。
そう、生理前のPMS(月経前症候群) のイライラです。
「また子どもにキツくあたってしまった…」 「さっきの言い方、しなくてよかったのに…」
そんな自己嫌悪を繰り返すうちに、「これは自分の性格じゃなくて、ホルモンのせいかもしれない。なんとかしたい」と思い始めました。
まず「命の母」を試してみたが…
女性の悩みといえばまず名前が浮かぶのが「命の母」。
ドラッグストアでも目立つ位置に置いてあるし、有名だし、とりあえず飲んでみました。
でも、私の体質には合わなかった。
体調が優れなかったのか、成分が合わなかったのかは正直わからないけれど、「これじゃないかも」という感覚があって、しばらくして飲むのをやめました。
漢方や女性向けサプリは体質によって合う・合わないがあるので、命の母が合う人もたくさんいると思います。ただ、私には別の選択肢が必要でした。
出会ったのが「抑肝散加陳皮半夏」
そこで次に選んだのが、クラシエの漢方薬
「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」T-85

なんと読むのかすら最初はわからなかったのですが(笑)、ドラッグストアで「イライラ」という文字に引き寄せられてパッケージを手に取りました。
抑肝散加陳皮半夏とはどんな漢方?
- 分類: 第2類医薬品
- メーカー: クラシエ(漢方セラピーシリーズ)
- 内容量: 240錠(20日分)
- 対象となる症状: イライラ、周りにあたってしまう、怒りっぽくなってきた
「抑肝散(よくかんさん)」は、神経の高ぶりやイライラを抑える代表的な漢方。そこに陳皮(ちんぴ)と半夏(はんげ) が加わったのがこちらのT-85で、胃腸が弱い人や体力がそこまでない人にも使いやすいとされています。
実際の飲み方・使い方
本来は食前に飲むのが正しい用法です。
でも正直に言うと、私はかなりテキトーに飲んでいます(笑)
漢方は毎日続けることで効果が出やすいとよく言われますが、うっかり忘れることもしばしば。
私の飲み方はこんな感じ: 朝起きて、「あ、今日はイライラしそうだな」「怒りが噴射しそう!」と感じた瞬間に飲む、という使い方です。
毎日きっちり飲めているわけではないけれど、それでも「飲む選択肢がある」というだけで少し気持ちが楽になっています。
飲んでみての正直な感想
これを飲むと、少しだけメンタルが落ち着く気がします。
「気がする」というのがポイントで、プラシーボ(思い込み)の効果かもしれない(笑)。でもそれでもいい、と思っています。
子どもにキツくあたる回数が少し減ったような感覚があるし、「飲んでいるから大丈夫」という安心感が、それ自体に意味があると感じています。
PMSのイライラに悩むママへ
最終的には、婦人科や心療内科に相談するのが一番の近道 だと思います。
PMSがひどい場合は低用量ピルや専門的な治療法があるので、病院に行くのをためらっている方はぜひ一度相談してみてください。
ただ、「まず気軽に何か試してみたい」「病院はちょっとハードルが高い」という方には、こういった市販の漢方薬を試してみるのも一つの選択肢だと思います。
子育て中のイライラに悩んでいるお母さん、一人で抱え込まないでくださいね。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 抑肝散加陳皮半夏 T-85(クラシエ) |
| こんな人に | 子育て中・PMSのイライラが気になる人 |
| 飲み方 | 食前(私はテキトーに笑) |
| 効果の感じ方 | 少し落ち着く気がする(個人差あり) |
| 注意点 | 体質により合わない場合も。症状が重い場合は病院へ |
※この記事は個人の体験談です。漢方薬の効果・効能には個人差があります。症状が重い場合や長引く場合は、医師・薬剤師にご相談ください。
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