英語学習アプリの「Speak」を始めて、気づけば230日が過ぎました。 自分なりにコツコツやってきたつもりだし、少しは上達したかな……なんて思っていた矢先。
とんでもないやつが現れました。 その名も、「torn」。
たった4文字のこの単語に、私の心は文字通り「引き裂かれ(torn)」、AI判定という名の壁に完膚なきまでに叩きのめされたのです。
「何回言っても合格がもらえない」
「しまいにはSpeakに心配される始末」
今回は、英語初学者の私が「torn」の発音と格闘し、最終的に「ある決断」を下した泥臭い記録を残しておこうと思います。もし今、あなたもアプリの判定にイライラしているなら、ぜひ仲間だと思って読んでみてください。
1. 「I’m torn between…」その例文が全ての始まりだった
I’m torn between changing my workout and changing my diet.
(私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)
Speakを使い始めて230日を越えました。
飽き性ながらも続けてきたことろに出会ったこの『torn』
「tear(動詞で破る、引き裂く)」の過去分詞なのですが、発音がとても難しい。
私は元々a,o,e,i,r辺りの発音が苦手なのですが、このtorn、見事にその音が入っています。
2. 「とぉ〜ん」「トーン」「とぅぉーん」…迷走する発音
Speakは喋ることを基本としているアプリなので、今回のtornも発音出来ないと失敗判定になり、そうなると復習項目が増えてしまいます。
先ほどの
I’m torn between changing my workout and changing my diet.
(私は筋トレを変えるか食事を変えるかで迷っている)
も他の単語は全て問題ないのに、このtornが発音できないおかけで、何回も復習させられました。
Speakは単語だけを練習できるので、私もtornのみ発音練習をしてみましたが、見事完敗。
Speakは、こういう発音だよと教えてくれているのですが、全く理解できず。
自分なりに、「とぉ~ん」「トーン」「とぅぉ~ん」などと言ってみたのですが、全て却下されました。
しかもSpeakの単語発音練習は5回ほど間違えると、
「何か問題がありましたか?カスタマーセンターへ問い合わせしてください」と出るので、何かアプリに気を使われているように感じ、さらに落ち込んでしまいました。

3. tornを振り切り先へ進むこと
私とtornの戦いは始まったばかりですが、ここでtornにばかり気を取られていては先に進めません。
私は完璧主義なところもあるのですが、ここで躓くわけにはいかないと後ろ髪をひかれながら、tornの発音を諦め次のレッスンへと進みました。
tornという発音も大事ですが、tornが言えないなら他の言葉で言い換えるだけです。
今回のレッスンでは、私の心もtorn(引き裂かれ)されましたが英語を理解できるようになるための痛みだと思って先に進むことを、アプリ画面を叩きながら決心したました。
まとめ:できない自分も「230日の軌跡」の一部
結局、その日は最後まで「torn」に合格をもらうことはできませんでした。
でも、230日続けてこれたのは、きっとこういう「できない壁」をいくつも、なんとなくやり過ごして進んできたからだと思います。
完璧に言えるまで立ち止まっていたら、きっと3日坊主で終わっていたはず。
もしあなたも、英語アプリの判定に「喧嘩を売りたい」くらいイライラしているなら、一度その単語を放り投げて次に進んでみてください。
いつか、ひょっこり言えるようになる日を信じて。
私の心も、発音も、今はまだボロボロの「torn」な状態ですが、明日もまた、スマホに向かって「とぉ~ん」と格闘してみようと思います。
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